COLUMN

2016.04.06 WEDNESDAY

汗のニオイをケアする春からはじめる3つの新習慣

出会いの春に臭いはNG!
汗でお悩みの方に新提案♪

4月から新生活スタート!憧れのライフスタイルを想像してワクワクしている人も多いのでは?
そこで提案したいのが、憧れのロハスなライフスタイルを取り入れつつ、汗と臭いをケアできる一石二鳥の新習慣。
新しい出会いの季節だからこそ、汗や臭いの悩みなんて持ち込みたくないですよね。
日常に取り入れやすいナチュラルで健康的なケアだから、ぜひ実践してみてください。

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1.朝シャワーをする
朝の目覚めをすっきりとうながす朝シャワー。それがその日1日の臭いも左右するって知ってましたか? 寝る前にどんなにきれいに体を洗っても、寝ている間に汗や皮脂が分泌されているので、そのままにしていると日中の臭いの原因になってしまいます。
そこで、たった3分間の朝シャワー♪ 爽快感に包まれて、1日の始まりを気持ちよく迎えられると同時に、臭いの原因もすっきりオフ!皮脂や汗が多い「背中の真中」「胸の間」「脇の下」「足の裏」を意識して浴びるとさらによいでしょう。
また、朝の汗の臭い対策には、1日の始まりに向けて「仕事モードになる」「やる気が出る」など「気分」を盛り上げる効果があるそう。つまり、大人の女性にとって、朝の汗の臭い対策は単なる身だしなみではなく、「モードチェンジャー」にもなるんですね!
でも、朝シャワーする時間がない!という方には、『シャワーデオドラント』がおすすめ。忙しい朝でもササッと使うだけで、シャワーを浴びたあとのような爽快感が得られます。汗のニオイを予防するだけじゃなく、気分を上げる香りに包まれ、1日のスタートがさわやかに迎えられますよ。

2.シソジュースを飲む
身体の内側からキレイになる“インナービューティ”の人気が高まる中、汗の臭いを抑える効果が期待できる「シソ(紫蘇)」を食生活に取り入れてみませんか?
シソには、酸化臭を防ぐ抗酸化食品、汗の臭いを制御するアルカリ食品、そしてニオイ物質を便とともに体外に排出する腸内環境を整える食品という3つの消臭効果があるのです。
でもあまり多く食べることがないシソを、どうやって摂ればいいのかわからないって方も多いですよね。そこで紹介したいのがシソジュース!手軽においしく、適量のシソを取り入れられるのでおすすめです。
それでは、シソジュースの作り方をご紹介します。シソは香りが穏やかで飲みやすい赤シソがおすすめ。



①赤シソの枝から葉だけをとって約300gを洗い、水2リットルの入った鍋で数分茹でます。
②赤シソの色素でお湯が赤くなったら、シソを取り出して砂糖300グラムを入れます。
③砂糖が溶けたら、火を止めてクエン酸25グラム(無ければ酢を大さじ1杯)を入れます。 ④これを水やソーダで割るとさわやかなシソジュースの出来上がり♪

シソの防腐作用とクエン酸により、1年保存可能は可能なすぐれもの!
冬場はホットにしてもおいしそうですね。

※シソは、腸内環境を整える食品のうちのひとつとなります。
 シソのみの摂取によって効果を保障するものではありません。

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3.適度なスポーツをする
ベタついてニオイやすいいや~な汗。そんな「悪い汗」をかいてしまう大きな原因のひとつに、汗腺機能の低下があります。汗腺機能の低下は、日頃から「汗をかかない人=運動しない人」に多いのが特徴。思い当たる人、多いですよね。
汗腺には発汗前の汗からミネラル分をろ過してからだに再吸収させるという働きがあり、この機能が低下すると、ミネラル分の多いベトベトした「悪い汗」をかくようになるのです。
それをサラサラとしたニオイの少ない良い汗にするためには、普段から適度に汗をかき、汗腺機能を鍛えることがポイント。適度な運動でしっかり汗をかいて、日常から「汗腺のトレーニング」を行うようにしましょう!
そして、お出かけ前や外出時の習慣として持っていたいのがBanの制汗剤。ロールオンタイプから、スプレータイプ、シャワータイプ、シートタイプと、充実したラインナップが揃っているから生活スタイルにあわせて選べます。カバンからサッと取り出して、スマートな汗対策も新習慣にしましょう。

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