COLUMN

汗のニオイをケアする春からはじめる3つの新習慣

出会いの春にニオイはNG!
汗でお悩みの方に新提案♪

4月といえば新生活のスタート。
この記事を読んでくださっているのは進学や就職で大きくライフスタイルの変わる方、もしくはそんな新入生や新入社員を迎える先輩方かもしれませんね。
いずれにしろ、4月は出会いの季節。そこで提案したいのが、ロハスなライフスタイルを取り入れつつ、汗とニオイをケアできる一石二鳥の新習慣。
新しい出会いの季節に汗やニオイの悩みは持ち込みたくない!そんなあなたに。日常に取り入れやすいナチュラルで健康的なケアなので、ぜひお試しください。

1朝シャワーをする

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目覚めをすっきりとうながす朝シャワー。その朝シャワーが一日の身体のニオイにも影響するって知ってましたか?
寝る前にどんなにきれいに身体を洗っても、寝ている間に汗や皮脂が分泌されているので、そのままにしているとニオイの原因になってしまいます。
そこで、たった3分間の朝シャワー♪爽快感に包まれて、一日の始まりを気持ちよく迎えられると同時に、ニオイの原因もすっきりオフ!皮脂や汗が多い「背中の真中」「胸の間」「脇の下」「足の裏」を意識して浴びるとさらによいでしょう。
朝の汗のニオイ対策には、一日の始まりに向けて「仕事モードになる」「やる気が出る」など気分を盛り上げる効果もあるそう。つまり、大人の女性にとって、朝の汗のニオイ対策は単なる身だしなみではなく、「モードチェンジャー」にもなるんです。
でも、朝はシャワーする時間がない!という方は『汗拭き用のシート』を使ってみてください。寝汗を拭き取るだけじゃなく、気分を上げる香りに包まれて、一日のスタートがさわやかに迎えられますよ。

2シソジュースを飲む

身体の内側からキレイになる「インナービューティ」の人気が高まる中、汗のニオイを抑える効果が期待できる「シソ(紫蘇)」を食生活に取り入れてみませんか?
シソは酸化を防ぐ抗酸化食品、汗のニオイを抑制するアルカリ食品、そしてニオイ物質を便とともに体外に排出する腸内環境を整える食品※という3つの特長をもち、消臭効果が期待できるのです。
でも、ふだんあまり食べることがないシソを、どうやって摂ればいいのか分からないですよね。そこで紹介したいのがシソジュース!手軽においしく、適量のシソを取り入れられるのでおすすめです。



●シソジュースのレシピと作り方
・シソは香りが穏やかで飲みやすい赤シソがおすすめ
・赤シソの枝から葉だけをとって約300gを洗い、水2リットルの入った鍋で数分茹でる
・赤シソの色素でお湯が赤くなったら、シソを取り出して砂糖300グラムを入れる
・砂糖が溶けたら、火を止めてクエン酸25グラム(無ければ酢を大さじ1杯)を入れる
・冷めたら水やソーダで割るとさわやかなシソジュースの出来上がり♪

シソの防腐作用とクエン酸により、一年間も保存可能といわれるすぐれもの!冬場はホットにしてもおいしそうですね。

※シソは腸内環境を整える食品のうちのひとつであり、シソのみの摂取によって効果を保障するものではありません。

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3適度なスポーツをする

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ベタついてニオイやすい嫌な汗。そんな「悪い汗」をかいてしまう大きな原因のひとつに、汗腺機能の低下があります。
汗腺機能の低下は、日頃から「汗をかかない人=運動しない人」に多いのが特徴。思い当たる人、多いですよね。汗腺には発汗前の汗からミネラル分をろ過して身体に再吸収させるという働きがあり、この機能が低下すると、ミネラル分の多いベトベトした「悪い汗」をかくようになってしまうのです。
サラサラとしたニオイの少ない良い汗にするためには、普段から適度に汗をかき、汗腺機能を鍛えることがポイント。適度な運動でしっかり汗をかいて、日常から「汗腺のトレーニング」を行うようにしましょう!

4まとめ

いくつかの取り入れやすいライフスタイルをご提案してきました。でも、正直なところ手間も時間もかかるし大変ですよね。そこでもっと楽チンに春の汗対策をしたい方には制汗剤を使うのがおすすめです。
お出かけ前や外出時の習慣として持っていたいのがBanの制汗剤。ロールオンタイプスティックタイプが揃っているからお好みにあわせて選ぶこともできます。

人と会う前にカバンからサッとシートタイプのBanを取り出して拭くだけでも、しっかりニオイ対策になります。汗対策も新習慣にして素敵な出会いを満喫しましょう♪


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